第8回 洗碩会 2011年12月18日(日) 午後2時〜5時
下記の通り今年最後の洗碩会を実施します。是非参加ください。 会場: 新潟市万代市民会館内2F 東新潟コミュニティセンター 204 茶室 Tel. 025-246-7714 新潟市中央区東万代町9-1 (新潟中央郵便局の裏) 新潟駅より徒歩6分 会館の駐車場はありません。(有料あり) *会館には駐車場はありません。近くには有料駐車場が沢山あります。 日時: 2011年12月18日 午後2時〜5時 参加者は愛硯1〜2面ご持参下さい。なお、書画に関する文具(水滴、筆架、印材)などをお持ちいただいてもよろしいです。 前回持参の硯でもOKです。(参加者が異なりますので。) *今年最後の会ですので、希望者による忘年会を予定しています。 *洗硯会、忘年会の出欠の申込みは不要です。 参加の方法: 参加申し込みはとりません。 こちらから開催日時を一方的にお知らせしますので、都合の付く方は奮って参加下さい。
白桃美術館コレクション展 G アンコール 2011年11月12日〜11月23日
■常設コーナー
加彩女官俑 (唐代) 勅使河原蒼風 (近代) 象牙観音像(明代)
木彫大日如来像 (伝平安) 端渓硯 (清代) 那智石硯(昭和)
雨端硯 (昭和) 赤間硯 (昭和) 福州硯 (清代) 田川水泡 (近代)
伊藤省風 書展 2011年10月9日(日)〜2011年10月20日(木) 10時〜17時
書写、書道と関わって半世紀の時が流れました。節目として個展を三期に分け開催しますのでご案内申し上げます。 会場: 白桃美術館 後援:新潟県書道協会 Tel. 025-249-0564 新潟市中央区水島町5-27 (新潟中央郵便局の裏 新潟駅より徒歩8分 期間: 2011年10月9日(日)〜2011年10月20日(木) 10時〜17時(会期中無休) 入館料:一般 350円 学生 250円(小学生以下は無料)
第6回 洗碩会 2011年7月10日(日) 午後2時〜5時
下記の通り今年最後の洗碩会を実施します。是非参加ください。 会場: 新潟市万代市民会館内2F 東新潟コミュニティセンター 204 茶室 Tel. 025-246-7714 新潟市中央区東万代町9-1 (新潟中央郵便局の裏) 新潟駅より徒歩6分 会館の駐車場はありません。(有料あり) *会館には駐車場はありません。近くには有料駐車場が沢山あります。 日時: 2011年3月27日 午後2時〜5時 参加者は愛硯1〜2面ご持参下さい。なお、書画に関する文具(水滴、筆架、印材など)をお持ちいただいてもよろしいです。 *前回持参の碩でもOKです。(参加メンバーが異なりますので) *22年会費1000円をご用意ください。(未納の方) 参加の方法: 参加申し込みはとりません。 こちらから開催日時を一方的にお知らせしますので、都合の付く方は奮って参加下さい。
第5回 洗碩会 2011年3月27日(日) 午後2時〜5時
白桃美術館ラストラン(最終ステージ)
当館は諸事情によりH23年12月をもって閉館することになりました。これまでのご支援に感謝申し上げます。ラストランとして下記の展示を行いますのでご案内申し上げます。
白桃美術館コレクション展 @ 琳派 2011年1月12日〜1月29日
加彩女官俑 (唐代) 勅使河原蒼風 (近代) 三輪良平 (現代) 生田春月 (近代) 大矢 紀 (現代)
田川水泡 (近代) 田川水泡 (近代) 端渓硯 (清代) 小川芋銭 (近代)
第4回 洗碩会 2010年12月26日(日) 午後2時〜5時
下記の通り今年最後の洗碩会を実施します。是非参加ください。 会場: 新潟市万代市民会館内2F 東新潟コミュニティセンター Tel. 025-246-7714 新潟市中央区東万代町9-1 (新潟中央郵便局の裏) 新潟駅より徒歩6分 会館の駐車場はありません。(有料あり) *会館には駐車場はありません。近くには有料駐車場が沢山あります。 日時: 2010年7月4日 午後2時〜5時 参加者は愛硯1〜2面ご持参下さい。なお、書画に関する文具(水滴、筆架、印材など)をお持ちいただいてもよろしいです。 *前回持参の碩でもOKです。(参加メンバーが異なりますので) *22年会費1000円をご用意ください。(未納の方) *今年最後の会ですので、希望者による忘年会を予定しています。 *洗硯会、忘年会の出欠の返事は不要です。 参加の方法: 参加申し込みはとりません。 こちらから開催日時を一方的にお知らせしますので、都合の付く方は奮って参加下さい。
日本美術院作家展 2010年9月1日〜10月17日
小川芋銭
茶の湯の主役 四季の茶画 展 2010年1月10日〜3月22日
▼茶会の折 床の間飾った書画 茶を客にもてなして興じる茶会。その歴史は古く鎌倉時代にさかのぼる。抹茶を飲む習慣が中国から伝わって以来、時代的な変化を見せながらも今日まで脈々と続いている。桃山時代に利休によって侘茶が完成され、侘の風情を持つ茶会が催されるようになった。 床を飾る書道幅のことを、「御懸物(おんかけもの)」とか 「御床掛軸(おんとこかけじく)」などと大変仰々しい言い方をした。床の間を飾るものとして尊崇の念を持って扱われていのである。茶会の掛け物としては、一行に書いた筆跡や墨絵などの絵画が好まれたが、後に彩色絵画など幅広く用いられた。今回は画の掛け物を取り上げてみた。 東洋絵画の中には移りゆく季節の変化を忠実にとらえ、鋭く細かい感情を画面にのせているものを多く見ることができる。それらは季節の移ろいに思いを寄せる茶の湯の掛け物として重用され、常に主役を演じてきた。過去の書画の名品が数多く現存しているのは、茶の湯に起因しているとも言える。 画家たちがいかにすばらしい目を持って自然を見つめ、そこに自らの感情をたぎらせて描き表したか、茶画を通して高雅な美とこころの世界を鑑賞していただけると思う。 主な展示作品は伝徽宗皇帝・芸阿弥・狩野探幽・伊藤若冲・葛飾北斎・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一など。 (伊藤省風・白桃美術館館長) *平成22年2月9日付「新潟日報あーとぴっくす」より転載
花鳥画の名手たち -江戸から近代の美麗- 2009年11月1日〜12月20日
小川芋銭・坂井三良 展 2009年7月1日(木)〜8月9日(日)
幻の広重「東海道五十三次図屏風展」 2009年5月2日(土)〜6月21日(日)
初版版を発行後、一部改訂されて発行された広重の「東海道五十三次図 再復刻版」を展示いたします。
※初版版を発行後、一部改訂されて発行されたもので、後年の復刻版ではありません。
「夏目漱石と漱石が好んだ書画展」 2009年3月1日(日)〜4月26日(日)
文豪・夏目漱石の大正時代発行のオリジナル本と、漱石が好んだ書画をご鑑賞ください。
「近世、近代の美人画妖艶展」 2008年11月1日(土)〜12月21日(日)
近世、近代の有名画家による美人画。 その妖艶なる美人画の魅力をお楽しみ下さい。
「季節の彩り-秋-展」 2008年9月2日(火)〜10月19日(日)
季節の移り変わりを画家はどのように捉えたか。 各時代の画家による秋の表現を検証します。
「与謝蕪村・池大雅展」 2008年7月1日(火)〜8月10日(日)
江戸中期に登場した日本南画。その先駆者として、その後の日本南画に大きな影響を与えた二人。ユニークかつ大胆な画法を通じ日本的南画を鑑賞下さい。
「北斎・江漢・広重展」 2008年5月3日(土)〜6月22日(日)
江戸時代の浮世絵師として世界的に知られている画家、葛西北斎・司馬江漢・安藤広重の作品を紹介します。 三人がとらえた江戸時代の風景、生活を検証します。
「新潟にゆかりの書画人展」 2008年3月1日(土)〜4月27日(日)
新潟は江戸時代、近代において数多くの画家、書人を排出して歴史にその足音を残しています。それらを再点検し、新潟の美術の魅力を探ります。
「漢字かな交じり書の源展」 2007年11月1日(木)〜12月16日(日)
書作品は漢字の書、かなの書、漢字かな交じりの書と大別されています。 近年注目されている漢字かな交じりの書は江戸時代にその表現を既にみることが出来ます。 江戸時代から近代までの文士などによる漢字かな交じりの書を展観します。
「近代日本画名品展 PART2」 2007年7月1日(日)〜8月12日(日)
開館3周年を記念して、大正、昭和に活躍した代表的な日本画家の作品を展示します。
「若沖・蕭白・慮雪展 展」 2007年5月1日(火)〜6月24日(日)
江戸時代の奇想的な画家として世界的に知られている三人の作品を紹介します。 三人の動物画、人物画などによるユニークかつ大胆な個性的表現をお楽しみ下さい。
「円山応挙・松村呉春 展」 2007年3月3日(土)〜4月22日(日)
応挙の円山派と呉春の四条派を合わせて円山四条派と言います。 ともに西洋画の透視法的な写実法とシナ画の理想主義的な写実法を研究して 迫真力のある描写法を会得し、新様式を創作しました。
「祈りのび・心の美 展」 2007年1月6日(土)〜2月25日(木)
新春は『祈りのび・心の美 展』と題して 北斎から光琳までの 作品が揃い、孫文や生田春月の歌まで 思わず手を合わせて 拝みたくなる雄品が並ぶ。
「浦上玉堂展」 2006年11月1日(水)〜12月17日(日)
浦上玉堂(1745〜1820)江戸中期の画家で七弦琴の名手。 奔放特異の作品13点も揃え見飽きない展覧会である。
「近代日本画名品展」 2006年7月1日(土)〜8月9日(水)
「幕末の御用絵師 狩野派展」 2006年3月4日(土)〜4月23日(日)
狩野常信(つねのぶ)の三幅の作品や探幽の名品など23点の狩野派の一覧は、皆様の興味をよぶことでしょう。
「幻の浮世絵展」 2006年1月7日(土)〜2月26日(日)
浮世絵の名品佳作を選りすぐり26点を新春を期して展覧します。北斎の版画、広重の肉筆などご覧頂いて充分に堪能いただけるものと存じます。一階の司馬江漢の三幅の迫力をお確かめ願いたい。
「日本南画展 盛期」 2005年11月1日(火)〜12月25日(日)
岡田半江
江戸時代前期に日本に入ってきた南画はその後日本的に発展し、江戸時代後期には全盛期を迎えました。
亀田鵬齋
春木南湖
谷 文晃
青木木米
中林竹洞
貫名海屋
浦上春琴
頼 山陽
山本梅逸
菅井梅関
「日本南画展 初期」 2005年9月1日(木)〜10月27日(木)
与謝蕪村
宮廷の画院の絵画を北宗画、在野的な文人の絵画を南宗画と言い、文人画と同じ意味に扱っています。 日本には江戸時代前期にこれを取り入れた画を描く人達が出てきました。
彭城百川
柳沢淇園
宗 紫石
伊 孚九
池 大雅
青木夙夜
岡田米山人
十時梅
野呂介石
浦上玉堂
沈 南蘋
桑山玉洲
「花鳥画展」 開館一周年記念特別展 2005年7月1日(金)〜8月23日(火)
中国では最初に人物画が必要品として発達し、ついで山水画が生まれ、更に絵画を鑑賞する生活態度がおこると、庭前の花木、草や虫、家畜や家禽を描くようになりました。 これらを合わせて日本では花鳥画といいます。室町時代から近代の優れた花鳥画を展示します。
伝 雪舟
せっしゅう(1420〜1506) 室町時代の画僧。備中の生まれ。京都の相国寺に入り、禅を修め、かたわら水墨画を周文に学んだ。中国(明)に渡り自然や風物に接し、破墨の法を学んだ。日本山水画の大成者。
いとうじゃくちゅう( 1716〜1800)
京都に生れ、狩野派を学び、元明の古画と琳派を研究し動植物画に写生的な装飾画体を創案した。鶏図は有名。
かのうたんゆう(1602〜1674)
幼い頃から画才にすぐれ、幕府の御用絵師となり、鍛治橋門外に住んだ。出家して探幽、白蓮子と号し、彩・墨両様に優れた。尚信、安信は弟である。
そがしょうはく(1730〜1781)
伊勢の人。室町時代の水墨画の骨法を得て、強くて習癖ある水墨画の筆法は時人をおどろかして応挙に劣らぬ名声を得たが、その性剛直で奇狂であった。
おかもとしゅうき(1807〜1862)
江戸の人で大西圭齋、渡辺崋山に学んで、更に柔らかい花鳥画を描く。武芸にも達す。
はやみぎょしゅう(1894〜1935)
初め洋画を学び渡米。帰朝後日本画に転じた。昭和3年院展脱退後、青竜社を創設、会場芸術論を唱える。伝統的な技法や型を破る奇抜な内容と豪放な筆致によって常に画壇に問題を投じた。
※ 展示作品は、花鳥画名品30点、その他展示作品 (小川芋銭等) 9点です。