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伝 雪舟
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せっしゅう(1420〜1506)
室町時代の画僧。備中の生まれ。京都の相国寺に入り、禅を修め、かたわら水墨画を周文に学んだ。中国(明)に渡り自然や風物に接し、破墨の法を学んだ。日本山水画の大成者。
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| 伊藤若冲 |
いとうじゃくちゅう( 1716〜1800)
京都に生れ、狩野派を学び、元明の古画と琳派を研究し動植物画に写生的な装飾画体を創案した。鶏図は有名。
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| 狩野探幽 |
かのうたんゆう(1602〜1674)
幼い頃から画才にすぐれ、幕府の御用絵師となり、鍛治橋門外に住んだ。出家して探幽、白蓮子と号し、彩・墨両様に優れた。尚信、安信は弟である。
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| 曾我蕭白 |
そがしょうはく(1730〜1781)
伊勢の人。室町時代の水墨画の骨法を得て、強くて習癖ある水墨画の筆法は時人をおどろかして応挙に劣らぬ名声を得たが、その性剛直で奇狂であった。
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| 岡本秋暉 |
おかもとしゅうき(1807〜1862)
江戸の人で大西圭齋、渡辺崋山に学んで、更に柔らかい花鳥画を描く。武芸にも達す。
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| 速水御舟 |
はやみぎょしゅう(1894〜1935)
初め洋画を学び渡米。帰朝後日本画に転じた。昭和3年院展脱退後、青竜社を創設、会場芸術論を唱える。伝統的な技法や型を破る奇抜な内容と豪放な筆致によって常に画壇に問題を投じた。
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※ 展示作品は、花鳥画名品30点、その他展示作品 (小川芋銭等) 9点です。
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