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<はしもと小児科ホームページ>

http://www.mynet.ne.jp/hasimoto/

キーワード「はしもと小児科」で検索してください.

(主な内容)
一般診察・予防接種・乳幼児健診の御案内
流行している病気(毎週火曜日に疾病流行状況を更新します.)
病気の説明(子どもの病気について説明してあります.)
予防接種の説明(予防接種について説明してあります.)
休診のご案内
ぞうさん通信コラム欄

<新潟県小児科医会ホームページ>
http://www.npa-niigata.jp/
キーワード「新潟県小児科医会」で検索してください.
(主な内容)
感染症情報,予防接種,救急医療,医療費助成,学童保健など

御希望の病院小児科を紹介します

病院での精密検査,入院治療をご希望の方は,お気軽にご相談下さい.

日赤,中央,立川,済生会,三条総合をはじめ新潟県内の小児科医は,新潟大学小児科医局の先輩,同僚,後輩です.
(同じ釜の飯を食った,気心の知れた仲間です).

最近は小児科のなかでも専門分化が進んでいます.こんな病気で困っている,ちょっと難しい病気みたいで心配だ,慢性疾患で治療中だけれどもっといい治療法はないの,という場合には是非ご相談下さい.
お子さんの病気の診断,治療にもっとも適した医師をご紹介します.

(例えば)
腎臓病:大学病院の内山聖教授,鈴木俊明先生
(大久保先生は毎週水曜日午後に立川病院で腎臓外来を担当しています)

心臓病:立川病院の小林代喜夫,遠藤彦聖先生,日赤の小児循環器担当医
(大学からの半年出張の先生)

膠原病,アレルギー:大学病院の鳥谷部真一先生

重症の喘息:長岡中央病院の郡司先生

内分泌,代謝:大学病院の菊池透先生

神経,精神発達:長岡中央病院の松井先生,はまぐみ小児療育センターの東条恵先生,
県立吉田病院の新田初美先生,西新潟中央病院の遠山潤先生,長岡療育園の小西徹先生

白血病,悪性腫瘍:ガンセンターの浅見恵子先生,小川淳先生

登校拒否,心身症:大学病院精神科児童外来,日赤の精神科外来,中央児童相談所

小児外科:日赤の広田雅行先生,金田聡先生

深夜,休日などに日赤,中央,立川,済生会,三条総合病院小児科に入院した場合には,電話で結構ですのでご一報下さい.
当院での治療経過,投薬内容を主治医の先生にFAXでお知らせします.

予防接種を受けた方々へ

予防接種後は,航空機事故よりは低い確率ですが,ごくごくまれにアナフィラキシーショックを起こすことがあります.

接種後30分間は院内で休んでいて下さい.

接種後,お子さんの顔色が悪い,気持ちが悪い,ボーとするなどの症状があった場合には受付にコンタクトして下さい.

ショックを起こした場合には,ステロイドホルモンや昇圧剤投与などの適切な処置が必要です.当院では,すみやかにこれらの処置をお子さんに施すことができます.

ショックを起こした場合には病院小児科への搬送,入院依頼が必要になります.病院が通常の診療体制を解除した後(つまり時間外)では,重篤なショックを起こした場合に十分な医療を受けられない可能性があります.
こうした理由により,当院では予防接種の時間を限定し,夕方遅くには接種はいたしません.

どうぞ,お子さんの安全を考え,御理解下さい.

接種部位は揉まないで下さい!!
押さえるだけで十分です!!

BCG接種後の針痕に注意

BCGは結核からお子さんを守ってくれる,とても大切なワクチンです.きちんと接種された場合には,BCGの効果は約10年は持続します.
ところが,大変残念なことに,乳幼児の全員がBCG接種を済ませているのにもかかわらず, 小学校1年生のツ反陽性率は50%程度とかなり低くなっています.

BCGの管針には9つの針がついています.BCG接種では,この管針を2回押すので,合計18個の針痕ができるはずです.一般に針痕が10-12個あれば,その後のツ反は陽性を示します.

BCG接種後の針痕がない場合,あるいは数が少ない場合には,BCGがきちんとついていない(結核菌に免疫がない)可能性があります.
このような場合には当院に御相談下さい.3カ月後に再度ツベルクリン反応をします.

陰性の場合には,もう1度,BCG接種をしなければなりません。

お子さんに読んであげたい絵本

お子さんに読んであげたい絵本

☆「海はひろいね おじいちゃん」(五味太郎,絵本館)
 --- こどもと大人の経験の仕方のずれから,いろる.5歳のねこと98歳のおばあさんの冒険

☆「おさるのまいにち」(いとうひろし,講談社)
 --- 時間なんて無関係な子どもの心の世界にすーっと入っていける

☆「トンカチぼうや」(いとうひろし,クレヨンハウス)
 --- これぞ大人の知らない子どもの世界のきわめつけ

☆「ルラルさんのにわ」(いとうひろし,ほるぷ出版)
 --- 楽しいナンセンス絵本,こんな庭があったらいいな

☆「おやすみなさいのフランシス」(ホーバン,福音館)
 --- 寝る時間になっても眠くない子どもへの見事な親の対応

☆「フランシスのいえで」(ホーバン,福音館)
 --- 心の居場所がないと人は誰でも不安定になる.妹が生まれたフランシスの心

☆「ごきげんなすてご」「やっかいなおくりもの」(いとうひろし,講談社)
 --- 下に弟妹が生まれた上の子の心理をユーモアいっぱいに描く

☆「とこちゃんはどこ」(かこさとし,福音館)
 --- 好奇心のかたまりのとこちゃんは,すぐ迷子になる.

☆「へへへのへいき」(正道かほる,ひさかたチャイルド)
 --- おばあちゃんの家まで初めてのお使い,子どもの体験の数々

☆「ぼくんち どうぶつえん」(正道かほる,童心社)
 --- 個性豊かな家族の群像がユーモラスに描かれて楽しい
 (*正道かほるさんは新潟市在住の絵本作家です.)

☆「子どもへのまなざし」(佐々木正美,福音館書店)
☆「続・子どもへのまなざし」(佐々木正美,福音館書店)
☆「好きッ!」(相沢康夫,エイデル研究所)
☆「まだ好き・・・」(相沢康夫,エイデル研究所)
☆「プーおじさんの子育て入門」(柿田友広,エイデル研究所)
☆「だいすきっていいたくて」(カール・ノラック,ほるぷ出版)
☆「ママがたまごをうんだ!」(バベット・コール,ほるぷ出版)
☆「おっぱいのひみつ」(柳生弦一郎,福音館書店)
☆「あかちゃんはどこからきたの」(北沢杏子,岩崎書店)
☆「あいしあう動物たち」(北沢杏子,岩崎書店)
☆「おとうさん」(北沢杏子,岩崎書店)
☆「あかあさん」(北沢杏子,岩崎書店)
☆「でんでんむしのかなしみ」(新美南吉,大日本図書)
☆「かみさまからのおくりもの」(ひぐちみちこ,こぐま社)
☆「おばけいしゃ」(せなけいこ,童心社)
☆「もこもこもこ」(谷川俊太郎,文研出版)
☆「ころころころ」(元永定正,福音館書店)
☆「うんこ」(みやにしたつや,鈴木出版)
☆「りっぱなうんち」(きたやまようこ,あすなろ書房)
☆「みんなうんち」(五味太郎,福音館書店)
☆「うんちしたのはだれよ!」(ヴェルナー・ホルツボルト,偕成社)
☆「あしのうらのはなし」(やぎゅうげんいちろう,福音館書店)
☆「どきどきよぼうちゅうしゃ」(小林まさこ,あかね書房)
☆「からだにもしもし」(七尾純,あかね書房)
☆「こぐまちゃんいたいいたい」(わかやまけん,こぐま社)
☆「セイリの味方スーパームーン」(高橋由為子,偕成社)
☆「ぼくびょうきじゃないよ」(角野栄子,福音館書店)
☆「あかちゃんがやってきた」(エミリー・P・キングズリー,評論社)
☆「いもうとのにゅういん」(筒井頼子,福音館書店)
☆「ひとまねこざるびょういんへいく」(マーガレット・レイ,岩波書店)
☆「あやちゃんのうまれたひ」(浜田佳子,福音館書店)
☆「小学館世界の名作・18(イソップ物語)」(小学館)
☆「イソップものがたり」(偕成社)

☆「日本の神話・全10巻」(ひくまの出版)
(1.ヤマトタケル,2.まぼろしの白いクマ,3.ウミサチとヤマサチ,4.コノハナサクヤヒメ.5.ちからじまんの神さま,6.ちいさな神さま,7.地のそこの国,8.ヤマタノオロチ,9.イナバの白うさぎ,10.天の岩戸)

☆「日本の神話・第1-6巻」(あかね書房)
(1.くにのはじまり,2.あまのいわと,3.やまたのおろち,4.いなばのしろうさぎ,
5.すさのおとおおくにぬし,5.うみさちやまさち)

昭和50年,51年,52年生まれの方はポリオワクチンを飲んで下さい.

厚生省によると,昭和50年から52年生まれの方はポリオ抗体保有率が極めて低く,お子さんがポリオワクチンの接種を受ける時には,ポリオワクチンの追加接種を受けた方がよいと勧告しています.

この3年間のポリオワクチンがどうも不出来だったのが原因のようです.
ポリオの抗体がない状態で,お子さんがポリオワクチンを飲むと,ワクチン株が一部野生化して便に排出され,親がポリオにかかってしまい足に麻痺が残ることがあります.数年前には長崎県でこのような事例が報告されています.

昭和50年,51年,52年生まれの方はポリオワクチンを飲んで下さい.

保健診療でありませんので,全額自費になります.ワクチン液の準備の都合上,前日までの予約制になります.窓口,お電話(61-2400)でご予約下さい.

紹介入院をされる患者さん方へ

紹介状を持参して, この足で,直ちに,病院を受診して下さい.

1.入院の支度など,必要なものは,あとから御家族の方に病院に持って来てもらって下さい.

2.入院時には血液検査,レントゲン検査,点滴など多くの手間と人手がかかります.

3.病院は24時間やっている訳ではありません.病院も夕方以後は手薄になります.夕方以後の来院は病院に迷惑をかけます.

4.検査,処置の一部が翌日まわしになって,お子さんが十分な医療を受けられなくなる可能性があります.

まず,この足で病院を受診して,必要な検査,処置を直ちに受けて下さい.
御協力をお願い申し上げます.

点滴が必要な方へ

(1)
点滴が必要な方(喘息発作,下痢嘔吐症,自家中毒など)は,午前は10時,午後は4時頃までに受診して下さい.
点滴開始から終了,効果判定までに約2時間かかります.

(2)
昼休みは市町村の乳幼児健診,予防接種に出務しており,医師が不在になります.
点滴中に具合が悪くなることがまれにありますので,医師不在の時間帯は点滴はできません.

(3)
点滴で症状が改善しない場合には入院が必要になることがあります.夕方遅くでは受け入れ病院を探すことが困難になります.
また,ご希望の病院に入院できない可能性があります.

血液検査が必要な方へ

血液検査が必要な方(熱が続く,アレルギーの検査等)は午後5時までに受診して下さい.
検査センターの検体回収が午後5時30分です.

診察券・保険証・ピンクの用紙について

(1)
診察券を出されてから外出される方は,外出時・帰院時に受付に声をお掛け下さい.

(2)
保険証・住所・電話番号に変更があった場合にはお知らせ下さい.

(3)
保険証・ピンクの用紙(乳児)を毎月1回目の受診時にお持ち下さい.

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