| 最近、専門雑誌等でも採り上げられているウワサのコイルスプリング。これに変えると乗り心地が良くなるとの記事を読んだみなさんから ”ほんとなの?どんな仕組みなの?”などの質問を多く寄せられましたので簡単にご紹介致します。 | |
| ミニのサスペンションにはラバーコーンというゴムの塊が使われているのはミニオーナーや興味のある方ならご存じでしょう。そして、その乗り心地はミニでしか味わうことのできない独特のモノだということもご存じでしょう。 しかし、その乗り心地を愛する方もいれば、逆に負担に感じる方もいます。通勤で長時間運転しなれればならない、腰痛持ち、妊婦さん、そんな方にはコイルスプリングは救世主になりうると思うのです。 そう、雑誌等でも紹介されているように乗り心地は体感できるほどの違いがあります。特に段差ではあの飛びはねた後の突き上げ衝撃がなくなり、今までの感覚で行くと『段差あったよね??』と考えてしまう程、乗り手に衝撃が伝わらないのです。 これは非常に驚きでした。 それが良いか悪いかは個々の考え方の違いもありますので何も申しません。しかし、乗り心地が向上することは確かな事実なのです。 |
→![]() ■フロント側■ |
さて、仕組みはというと、右の写真のようにラバーコーンをそのままコイルと交換するだけの至ってシンプルなものとなっています。(ストラットはHI-LO KITを使用) |
![]() ↓ ![]() ■リア側■ |
![]() 普段、あまりお目にかかることのないフロントのサブフレーム。 こんな感じでサスペンションが入っているのである。(写真上) 実際に車両に装着するとフロント部分は見えなくなってしまう。 |
![]() ↓ ![]() |
| フロント部分のサスペンションは上下に衝撃を吸収する。(写真左) 当然、ゴム製のラバーコーンは走行距離が増えるにつれ、 つぶれてフロントの車高を落としてしまうのである。 (そんなときはHI-LO KITがオススメ) |
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| リア部分はこんな感じ。(写真上) 今回ショックは純正のものをそのまま使用。 |
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| 注意したいのは、車高の落としすぎ。 十分なストロークを確保してこそ効果が実感できる。 指3本以上は確保しましょう。 (写真左はデモカー) |
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